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九州産無農薬新鮮野菜でスピンオフを目指す印刷会社の営業マン【Qvege】九州ちくほう野菜

農薬を使わず肥料は有機で育てた九州無農薬新鮮野菜を産地直送で通販しています。

草マルチ

 

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無農薬栽培の野菜を作り始めて、初めてマルチという黒いプラスチックフィルムというものの存在を知りました。

畑に畝を作って種を直播すれば野菜は育つと簡単に考えてました。

育つには育ちますが、害虫にやられたり、雑草に覆われたり、雨で泥が跳ねて泥の中の病原菌が付いたりと、自家消費ではそれでも大丈夫ですが、売り物にはなりません。

 

無農薬野菜を仕入れている東榎田さんは、ほとんどマルチを張って野菜を作っていらっしゃいます。

最初に気づけばよかったんですが。安易に考えすぎてました。

 

今は九条ねぎとレタスの畝にはマルチを張っています。

 

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他はマルチを張ってません。空心菜も長雨で葉っぱに茶色い斑点が出だしました。

たぶん泥はねが原因です。

 

先日、福岡に行った帰りに博多駅の書店で野菜づくりの本を2冊購入しました。

その本に草マルチという、刈り取った雑草を利用するマルチの方法が書かれてました。

早速、挑戦

Qvege母が作っているそうめんかぼちゃの周辺が雑草で覆われてます。母は齢で手がまわらないのでしょう。

ちょうどその雑草が草マルチに利用できます。

朝7時から3時間みっちり草刈です。鎌も自分で研げるようになりました。

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雑草の中にダチョウの卵のようなそうめんかぼちゃがゴロンと

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刈り取った雑草を草マルチに

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草マルチの一番の利点は、病気の出にくい畑になっていくことだそうです。

今後は、草マルチとプラスチックフィルムマルチと両方使って畑を元気に育て、お客さまに喜んでもらえる無農薬野菜を育てて行こー(^_^)/

 

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